文体の確立
です。ます。だ。である。ですね。だよね。なのだ。
・・・・・定まらない。
僕の他のブログを見ればわかると思うが、自分の文体がはっきり定まっていない。
国語の成績がずば抜けて悪かったことは、想像されても仕方がないし、あたっている。
そうやって、ぼくのブログ歴も1年になろうとしている。
そこで、過去の記事を読んでみた。
・・・です。 ・・・ですね。 ・・・と思います。 ・・・だよね。
げ?これ、僕の文章?
ひどすぎる。文の終わり方にポリシーがない。。
で、最近気付いたことがある。
とってもオススメの商品のアフィリ記事を書いたのだが、自分がほれ込んでいる商品だけに、みょーに力が入ってしまったのだ。
書きながら、ドンドンネタがあふれてくる。
当然だ。
そのときの僕の文章は、この記事とほぼ同じ。
やっとわかったよ。
僕にぴったりの文体が。
「アスキット流」
これに、違いない。
多分、文体を気にしている間は、定まってない証拠だね。
でも、敢えて記事により文体を変えるってのもアリかもね。
こういうのは、いろんな人の文章を読むのが一番だと思う。
そして、いろんな場所で、ドンドン書いていく。
そうやって、その人独自の文体が確立されていくんだろうな。
あと、コメントとか、メールは別だね。
これは、相手をはっきり意識して書いているから、別に文体なんて考えなくても、自然にそれなりの文章になっている。
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