2005年10月18日

スパムと認定されないために、そして名誉挽回

さて、スパム認定の原因を探ってみよう。
(いや、まだスパムと決まったわけではないが、、)

一時期、SEO対策として、ブログ仲間でカスタマイズが流行ったことがある。
僕も同じようにやったものさ。
 
 
1)日付にH2タグは無駄なので、Divタグにする。
2)Titleタグには、個別記事のタイトルを挿入する。
3)H1タグは、個別記事のタイトルに変更する。
 
 
 
さて、こんな感じでカスタマイズしたわけだ。
どうやら、3)が一番怪しいような気がする。
 
通常、H1タグは、ひとつのページに1回のみ使うべき。
つまり、最重要ワードが、このH1タグに埋め込まれるべきであり、文字もそれなりに「大きく一番目立たせなくてはならない」はず。

ところが、スタイルシートにて、文字の大きさを小さめにしているのだ。
 
 
もちろん、こんなカスタマイズは、悪質なものではない。
しかし、スパム認定される原因は、これしか考えられない。
隠しリンクやクローキングなんて上級のだましテクも持ってないしね。
 
 
というわけで、H1タグは一番上の大きなスペース(いままでそこは、ブログのタイトル)に、個別記事タイトルを入れることにした。これなら文句あるまい。

また、個別記事のタイトル(日付のすぐ後にあるやつ)、これはH2タグにした。
日付はDivタグのまま。


どや。タイトルタグ、H1タグ、H2タグ、それぞれに個別記事のタイトルや。
文字の大きさも、Hタグの重要度にあうようにしてあるぞ。
 
 
これで再度、Google様へインデックス申請だ。
もし、これでもダメなら、メール出さなきゃいかんかも。。。
 
 
 
 
でも、Hタグの大きさの問題で本当にスパムとみなされたんだろうか、、、
結構このカスタマイズをしている人はいるし、これでスパム扱いされたなんてことも聞かないし。。
疑問はのこる。

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