2005年10月18日

コメント対処術

時々、いただきたくもないコメントを書かれてしまうことがあります。

■大きく分けると、3つのタイプ。

(1)いたずら・ひやかし目的のコメント、
(2)記事に批判的なコメント、
(3)精神的ダメージをあたえることのみを目的としたコメント。
 
 
(1)は子供にちょっかい出されているのと同じことなので、無視するなりコメント削除してしまえばいい。
(2)は大事だと思う。批判的なコメントを受け止め、自分なりに消化することでサイトの質が向上するきっかけになるからだ。むしろ、手厳しいコメントは、ありがたくいただきたい。

やっかいなのは(3)だ。
 
 
 
■一番いただきたくないコメント

ブログ管理者に精神的ダメージを与えることのみを目的にしたコメント。

そういった文章をじっくり読むと、なるほど確かに緻密に計算されている。
一見、フツーのコメントに見えるものの、かなりどぎつい皮肉や精神的攻撃の言葉がちりばめられているのである。

こんなことを書く人はどんな人なんだろう?
しかも、これが平日の真昼間に書かれたコメントだったら、コイツ何してんだ?って思っちゃう。
 
 
ちょっと気の毒に思えるぐらいだ。
 
 
で、おそらくそのコメントを書いた人は、ブログ管理者がへこむのを確認したいはず。
だから、サイトをちょくちょく訪問してくれるんじゃないかな。
(ありがたいことだ。間違ってアドセンスでもクリックしてほしいものだ)

そして、管理者がコメントを削除したり、記事を書き換えたりすることで、
 
 
  「勝った!」
 
 
と思うんだろうな。
 
 
はっきり言うが、僕はそんなに暇じゃない。付き合ってられないので、
 
 
 淡々とブログを更新する
 
 
これを続けるしかないね。もちろんコメントも削除せず。
相手も忘れたころに、削除するぐらいがちょうどいいかも。

つまり、相手が望んでいることと逆のことをすればいいのだ。

【コメントスパマーのもくろみ】
管理者へこむ → コメント削除 → 記事の訂正 → しばらくブログを休む
 
ときたら、こうすればいい

【ブロガーの対処方法】
へこまない → コメントは削除しないし記事の訂正もしない → 淡々とブログを更新する

しばらくして、コメントの削除なり記事の訂正をすればいい。あとは忘れる。
 
 
もっと厄介なのは、(2)と(3)の複合型かな?
でも、もし(2)の要素が、ブログ向上に役立ったなら、ぜひその人にお礼をしたらいいと思う。

意外といやみなコメント野郎でも、実はいいヤツだったりする。
むしろ、逆に感謝されたりすると、

「いや、あのときのコメントは、そんなつもりじゃなかったんだ、、ごにょごにょ。。」

みたいな感じで言ってくれるかもしれない。
最悪の出会いが、最高のパートナーになることだってある(ドラマかこれは)。
 
(ないか・・・)
 
 
 
でも、ブログのコメントって、書き逃げがほとんどだろうから、無理かな。

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