2005年10月18日

キーワード決定とKEI値

KEI値が高いほうがいい、ってよく言われるけど、本当にそうだろうか?

まずは基本の式

 KEI値 = 月間検索回数の2乗 ÷ 結果件数
 KEI : キーワード有効性指標

この数値が大きいほどライバルサイトが少なく、かつ検索する人が多いキーワードになります。

だから、タイトルタグや、H1見出しなどを決めるとき、KEI値を意識してサイトを構築し、かつその記事の中にも、しつこくならない程度にそのキーワードを埋め込むんですね。

そうすることで、Googleに上位表示される可能性も高まるってわけ。
 
 
 
しかーし、最近僕が気付いたことがある。
 
  
「あまりKEI値にこだわらなくてもいいんじゃねーか」
 
 
どういうことかというと、KEI値が高いといっても、検索回数そのものが少なければ、アクセスは見込めないんじゃないの?ってこと。

逆に、KEI値が低くても、検索回数がものすごく多ければ、アクセスは稼げるのだ。
 
 
でも、ここで疑問があがるよね。
 
検索回数が多くてKEI値が低いってことは、ライバルサイトがめちゃくちゃ多いってことでしょー!!!
 
 
ピンポン!
 
 
しかーし、よく考えて欲しい。
この記事を読んでいるあなたは、もともとGoogleのトップ10ぐらいを狙ってるんでしょ。
その検索ページ全体が100万ページだとしても。
 
 
あと、もうひとつ。
 
 
仮に、全体のページ数が100万ページだとしたとして、99万ページにアナタのサイトやブログは勝てないだろうか。
SEOをちょっとかじっていれば、楽勝でしょ?
のこり1万ページとの勝負に、脳みそを使ったほうが、効率がいいし、面白いと思うんだけど、どうかな?
 
 
そもそもKEI値にこだわりすぎて、もともと検索件数が多いキーワードをみすみす見逃している、なんてことになっていないだろうか。
 
 
一番の理想は、検索件数がめちゃ多くて、かつ、KEI値が高いキーワード。
(ないか、そんなの。。)

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