キーワード決定とKEI値
KEI値が高いほうがいい、ってよく言われるけど、本当にそうだろうか?
まずは基本の式
KEI値 = 月間検索回数の2乗 ÷ 結果件数
KEI : キーワード有効性指標
この数値が大きいほどライバルサイトが少なく、かつ検索する人が多いキーワードになります。
だから、タイトルタグや、H1見出しなどを決めるとき、KEI値を意識してサイトを構築し、かつその記事の中にも、しつこくならない程度にそのキーワードを埋め込むんですね。
そうすることで、Googleに上位表示される可能性も高まるってわけ。
しかーし、最近僕が気付いたことがある。
「あまりKEI値にこだわらなくてもいいんじゃねーか」
どういうことかというと、KEI値が高いといっても、検索回数そのものが少なければ、アクセスは見込めないんじゃないの?ってこと。
逆に、KEI値が低くても、検索回数がものすごく多ければ、アクセスは稼げるのだ。
でも、ここで疑問があがるよね。
検索回数が多くてKEI値が低いってことは、ライバルサイトがめちゃくちゃ多いってことでしょー!!!
ピンポン!
しかーし、よく考えて欲しい。
この記事を読んでいるあなたは、もともとGoogleのトップ10ぐらいを狙ってるんでしょ。
その検索ページ全体が100万ページだとしても。
あと、もうひとつ。
仮に、全体のページ数が100万ページだとしたとして、99万ページにアナタのサイトやブログは勝てないだろうか。
SEOをちょっとかじっていれば、楽勝でしょ?
のこり1万ページとの勝負に、脳みそを使ったほうが、効率がいいし、面白いと思うんだけど、どうかな?
そもそもKEI値にこだわりすぎて、もともと検索件数が多いキーワードをみすみす見逃している、なんてことになっていないだろうか。
一番の理想は、検索件数がめちゃ多くて、かつ、KEI値が高いキーワード。
(ないか、そんなの。。)
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